突然のことで気が動転したり混乱したりしますので、少し心を落ち着かせて深呼吸をしてください。

ご自宅での安置方法

まず初めに、関節が軟らかい状態でしたら足と腕を優しくつぼめた状態にしてあげましょう。

トイレシーツでくるんだり、布やタオルでくるんだ保冷剤をお腹に当てましょう。

  • 関節など軟らかい状態でしたら足と腕を優しくつぼめた状態にしてあげましょう。
  • 多くの内臓を抱えるお腹を保冷剤で十分に冷やしていきます。
  • できるだけ全身を冷やします。(特に4月~10月はエアコン必須)
  • 常に凍った状態の保冷剤を当てつづけましょう。
    保冷剤をそのまま当てると溶けた結露で体が濡れてしまいます。
    トイレシーツや布、タオルなどでくるんだ保冷剤を当てましょう。
  • バスタオル・枕などを利用して、できるだけ首から頭を高くしたまま移動しましょう。
    頭や鼻先を下に向けると鼻から血液の混じった体液が止めどなく出てくることがあります、遺体からの体液はかなり臭うので車に移動する際も頭は高くしたまま移動しましょう。
    中型犬~大型犬は必須です。小型犬もなるべく頭は少し高く保つようにしましょう。
  • 夏場は最低温度の冷房の部屋で安置してください。
  • 外で飼育の方は日陰や玄関内に移動して全体をタオルで覆い冷やします。

リンペットセメタリーでは営業時間内のみ保冷剤を無料でお貸ししております。

保冷剤の代用

  • 空いたペットボトルに水を入れて凍らせ保冷剤を作る
  • コンビニで販売されているブロックアイスを使用する

お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

0120-746-738

営業時間:9:00~18:00(24時間電話受付)